オハマの読書無双

ビジネス、経済、サブカル、漫画など 独自の主観で感想、紹介 たまに妄想あり

「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本HSP=敏感体質への細やかな対処法 著者 高田明和

著者の高田明和もHSPらしいです。

HSPとは?

敏感で繊細

物音に敏感

光に敏感

感受性のセンサーがわずかなことにも反応

ささいなことに思い悩む

ささいなことに振り回される

ささいなことに動揺してしまう

人間の5人に1人の割合でこの気質を持っている

 

敏感さゆえに通常の人よりも、生活していくうえで何倍も疲れる

取り扱いさえ学べば、大きな能力や才能を生む最強の武器になる

アインシュタイン夏目漱石ゴッホ又吉直樹村上春樹HSPらしい

 

HSPでなくても通常の人でも、職場とかの人間関係は疲れる

いい人ならいんですが、職場にたまにおる。自分の支配下におき、振り回そうとするやつ。派閥つくりたがりなやつ。声大きめ。圧力、同調でまくしたてるやつ。相手をいいくるめたと思い込み、ドヤ顔するが全然口が上手くないやつ。女性でいうところお局タイプ。

本書ではこのてのタイプを「エナジーバンパイア」=「悪霊」といってます。

ちなみにオハマは、このてのタイプは宇宙の生物が頭に寄生して支配されている人間と思ってみています。怒りという名の遊星からの物体X

 

HSPの気質の人は、近寄らぬように、逃げましょう、離れましょう。

 

HSPうつ病に近いものかと思ってました。病気ではなく気質だそうです。本書でははっきりと、「うつ病HSPは全く違う」著者の方は言っておられました。

HSPうつ病の違いは、病前と病後の自分が違うとのことです。

 

以前にも類似記事を書いた。

 

ohama69.hatenablog.com

 

オハマの読書無双を開始して、二回目の新年がスタートしました。

新年が明けたということで、益々良書にふれあい学び、信念を持って記事を更新していきたいと思います。

悪い知識に、変な刷り込みによりマイナスに力が作用し、苦しく生きてしまったことが、オハマにもあります。この本にも書かれてましたが、

それは、過去に誰かに思い込まされただけで真実とは限りません。

それまでの考えを、更新!上書き!してみるとよいと書いております。

更新、上書きは良い書物に出会い、良い知識を身につけることだと思います。いい言葉、いいワードのシャワーを浴び洗礼受けて無双していきたいと思います。


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18歳からの政治入門 日本経済新聞政治部=編

日本経済新聞政治部の編集部が、若者にわかりやすく、解説してるってうたっとる割には、わかりやすくはなかったと思います。

読み手の、知識が乏しければ難しいのかなと思う内容でした。これでも、日本経済新聞社はわかりやすく書いてあるつもりなんでしょうが。

読み終えて、正直中盤からななめ読みなりました。頭に入った感は、あんまりない感じ。読みなれてない読書にはそういう空振りもあります。

 

この本の構成は

序章 選挙に行かないと、なぜ損をするのか

第1章 政策って、なにか難しそう

第2章 政策って、だれが、どう決めるの

第3章 政党が多くてややこしい

第4章 どの候補者に投票しようか

第5章 選挙の楽しみ方

全5章の構成になっとります。

政治の知識に乏しい、オハマとしてはまず序章の『選挙にいかないと、なぜ損をするのか』に注目です。とりあえず序章ということで、その内容ピックアップし一部を紹介したいと思います。

 

以下本文引用

大人だって政治はわからない

最近の衆院選参院選とも投票率は50パーセント余りで、半数近くの大人は投票に行ってないからです。

 

投票しない人は、「いないもの」として扱われます

政治はお人よしではありません。投票しない人、政治に関心のない人は、いないものと思って物事を決めます。黙っている人は、その政治を支持しているのと同じと扱われます。自分のことは自分で守る。その一歩が一票を投じることなのです。

 

・子供が親と同じ水準の暮らしを守るのも大変

戦後の高度経済成長期なら、仕事を頑張れば給料は上がり、生活はよくなりました。この頃の親は、自分の子どもの世代はもっと豊かになるとだれもが考えていました。しかし、今の親は自分の子どもが、親と同じ水準の暮らしを維持していくのも大変だと感じています。少子高齢化高齢者のために若い世代ほど多くの負担をしなければならないからです。

 

・目先のことにとらわれた政治が、大きなツケを未来に残す

お年寄りの意見がより強く政治に反映されることを「シルバー民主主義」と呼びます。世界でも急速に少子高齢化の進む日本では、ほかの国に比べてこの傾向がより強いと言われます。


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徹底図解世界の宗教 著者 島崎 晋

タイトルそのままのとおり、世界の宗教についての本です。

世界の宗教をほぼ網羅した内容。開祖、教義、歴史、美術作品、聖地などを、図解入りで説明しております。こりゃまた、まったく興味がなければチンポンカンポンな内容だと思います。図解入りとはいえ書いてある内容は難しいですな、きいたことない言葉のオンパレード。そんなかでも、オハマなりに勉強になりました。へ~そーなんだ的なことをこの本の中からいくつか紹介していきたいと思います。

 

イスラム教、キリスト教はもともとはユダヤ教が源流

 へーそーなんだ的なことですが、それにしてもこのふたつの宗教、仲が悪いように思えます。

次は、図解

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世界の三大宗教 キリスト教イスラム教、仏教 世界で最も信者の数が多いです。

図解は、死後の世界観についてです。

キリスト教は、キリスト教を信じ罪を犯さなかった者は、最後の審判を受け合格なら天国へいき、アウトなら地獄行き。

信心深くし、現世は善い行いをしなさいという教え。

一方、イスラム教は、現世は仮の世で、来世で楽園にいくことが目的である。死は来世に行くための門にすぎない。楽園に行くためにも真面目に信仰しなさいよと、そういう考え。

日本でも、けっこう根付いている仏教は、輪廻転生、生まれ変わる。この本に書かれている仏教では、六道におとされる。六道(地獄道、餓鬼道、畜生道修羅道、人間道、天道)煩悩をなくし、真理を悟ったものは仏になり、極楽浄土へいける。 と書かれていまいしたが、これは念仏宗教の考え、教えだと思われます。阿弥陀仏のほうですね。禅宗法華経と違うってのが前回の本で勉強しているので、その違いがわかります。

 

日本人の宗教観は、以下本文より

日本人は無宗教だとよく言われる。確かに、日本人は一般に、宗教に無頓着に生活している。正月には神社にもいけば寺にも行き、結婚式を教会であげ、ハロウィンやクリスマスを祝い、葬式には僧侶を呼ぶことを、何の違和感もなく行っている。宗教に関して、悪く言えばいいかげん、よく言えば柔軟なのである。略

日本では1500年近くずっと、神道と仏教のふたつの宗教が並存してきた。

それは良いもの、おもしろいものなんであろうと取り入れる、日本人の開放的思考の表れだろう。

近代は宗教アレルギー、聞くだけでも蕁麻疹発症人多し。本当のところはどうでしょうか。

形を変えたり、宗教って言い回しをせず別の表現でやってきた場合どうでしょうか。

今までの、人生経験の知識で善知識、悪知識を見極めることができるでしょうか。

仏教は、あまり争ったりと聞かないけど、キリスト教イスラム教は結構ドンパチな話をききます。でも、どの宗教だって幸福に人間を導くことに作らてきたのは確かだと思います。お互いのよいところは認め合いましょう。日本人ならではの考えではないでしょうか。


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マンガで悟る日本の仏教&開祖たち マンガ 多田一夫+拓人社

前々回のオハマの読書無双で、お釈迦様の本のことを書きました。

そのお釈迦様の教え仏教が、六世紀頃に日本に伝わった。聖徳太子がいたころです。平安時代前から、仏教が徐々にざわつきはじめ、鎌倉時代に仏教がブレイクし、仏教ブームとなったみたいです。平安時代から鎌倉時代にかけての、七大宗派と開祖した、代表の坊さんたちの生き様、人生を漫画で書かれています。合間に解説文もあります。漫画で書かれているけど、内容ははじめて読む人にはわかりにくいかもしれません。ある程度、歴史の知識が必要かもしれません。オハマは、歴史の知識はありませんし、日本の仏教が、宗派がどうのこうのなんかもよくわかりません。

せっかく、ブログも書いてるので、メモ代わりに、詳細を簡単に載せておきたいと思います。

f:id:ohama69:20171214192035j:image

文章で、書こうと思ったけど、写真でパシャリ

物語の順番も、最澄からはじまり日蓮で終わり。

釈迦が説いた仏教をお弟子さんたちが、レペゼンインドから更にひろめていったらしいです。ひとこと仏教にも、その中をディぐると大乗仏教小乗仏教があります。さらに、般若心経、法華経など600巻ほどのお経があるらしいのです。仏教の中にもいろんなジャンルがあるみたいです。七大宗派の坊さんたちは、ヒップホップのレコードを買いあさるかの如く、いろんなお経スタイルを、自分自身アレンジして、ジャパンに持って帰って、国内でフリースタイルをかました。国内では、念仏宗教(南無阿弥陀仏を唱える法然親鸞がしていたスタイル)禅宗(座禅を組む栄西道元がしていたスタイル)二代のスタイルが受け入れられ流行っていた。この本に最後に出てきた、日蓮という坊さんは、念仏宗教と禅宗を、ワックだといい痛烈にディスった。他の宗派を完全にディスするスタイルで、国内のトップの権力から何度も弾圧を受けた。それでも立ち上がりカリスマになった。(日蓮のスタイルは南無妙法蓮華経

念仏派か?禅派か?法華経派か?三つ巴の仏教バトル

元たどればお釈迦様が生んだもの、どの派か?

オハマの読書無双次回へ続く


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10代からの考えるレッスン哲学のおやつ戦争と平和 著者 ブリジット・ラベ/ミシェル・ピュエシュ 西川葉澄 訳

【10代からの考えるレッスン哲学のおやつ戦争と平和 著者 ブリジット・ラベ/ミシェル・ピュエシュ 西川葉澄 訳】

 

子供からでも読める戦争と哲学本

 

なぜ戦争が起きてしまうのか?

 

どうやって平和な世の中にしていくか?

 

ページ数は少ないが、地球にとって、世界にとっても最大のテーマで内容は分厚い。

 

オバマが生まれた時から、すでに今のこの国、日本では戦争がなかった。

平和というものに、当たり前に育ってきた。

(余談だが、オハマのオヤジ、オハマカツヨシは戦争を体験している。戦争について、ただ今執筆中)

どうしたら戦争が起きないだろうか、どうやったら平和になるとか本気の本気で考えたことあるだろうか。

それよりも明日の自分の生活が、まず先に考えることだろう。

朝起きて、仕事や学校に行く。

そこには、様々なルール、規則が存在する。

おきて破りな無茶なやつが、わやくそしないようにルールというものが存在する。

それを大きく置き換えて、国同士のレベルで考えてみようと、そういうことがこの本には書かれていました。

最近では、北朝鮮がミサイルぶっ放したりするし、平和な暮らしも危うい状況ですし。

戦争と平和あらためて考えねばならぬ。

そーゆー思いで、この本を手に取りました。

 

以下本文より

 もし人間がそのことを忘れて、平和が自然なものだと思っていると、世の中を平和にするための努力を忘れてしまう。そうすると戦争がまたはじまるおそれが出てくる。

 

 平和な世界はいつでも、どこにでもつくることができる。たとえば世界の歴史を習うとき、違う意見の人たちと議論するとき、不正に対して反応するときに、平和な世界はつくられている。

 

 人と人がある問題を解決するために、話し合うことができなくなってしまうと、けんかがはじまる。でも話し会いが続くなら、話し合いながらなぐりあうことはできないだろう。

 

 世界を平和にするには、抑止力は危険な方法でもある。抑止力のせいで、人間はますます強力な武器をさがさなくてはならなくなってしまったからだ。

 

 平和を望む人たちは戦争を望む人よりもずっと多い。でも、これだけではじゅうぶんではない。平和な世界をつくるためには、いつも今日、なにかしなくてはならない。それをわかっておくのは大事なことだ。

 


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マンガでわかる ブッダの生き方 監修 伊藤 健太郎 著者 太田 寿

ブッダの生き方を漫画で書いた本。

そこらへんの啓発本より、内容は濃いし深いと思います。

しかも、マンガなので読みやすさとわかりやすさは抜群だと思います。

仏教の話なので、まったく興味をそそらん人にはたいくつな本だと思います。

ブッダってのが、お釈迦様のことです。他にも呼び方は、釈迦、釈尊、いろいろとあるみたいです。

ブッダが生まれたのは今から、約2600年前ほどになります。

ええとこの坊ちゃんで、裕福な暮らし、嫁さんもべっぴんで、なに不自由ない暮らしをしていた。

「んーでもなんだかなー。人生こんなんでえーんかな。生きる意味ってなにかな。」と思い、家出して旅にでる。

滝に打たれたり、絶食したり、かなりきっつい修行をする。

「あー、もういかんわ。」疲労困憊し、ばたっと倒れる。

スジャータっていう女に、乳粥を飲ましてもらい復活する。

「こんなきっつい修行なんか意味ねーわ。」再び修行する。

ついに悟りを開くことに成功する。

苦悩の根元を断ち切って、最高無上の幸せを与えるのが、弥陀の誓願なのである。

あのブッダですら、生きるのに悩んでいたということ。 なんで、自分みたいな凡人がくよくよ悩むのも恥ずかしく思わんでええってことかなと思う今日この頃。 どんなに強がっていきている人間でも、生老病死って悩みが絶対あること。 【生】 生きていくつらさの悩み 【老】 年をとっていく悩み 【病】 病気になってしまう悩み 【死】 やがて必ずくる死の悩み 一時の快感や、欲望を満たす快感はやがて色あせる。 生老病死悩みをひととき忘れているに過ぎない。 悩みや苦悩に打ち勝ち、仏の教えを広めよとブッダは言われているそうな


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本を読んだら自分を読め 著者 小飼 弾

オハマの読書無双が開始される、ずっと前に読んだ本。再読です。

改めて読んでみると、あぁそういえばこんなことが書いてあったなと、

思い出したりしました。

この内容で、覚えていたのは著者が、中学校からあまり学校にいかなくなり、図書館で超絶本を読みまくり、大検を取得し大学にいったこと。

人間の働く時間は、八時間ではなく二時間程度で十分だということ。

八時間も拘束されるのはもったない。二時間ほど働いて、あとは本を読んでいた方が、よっぽど有意義がある。残業なんてもってのほか、本を読んでいた方がよっぽど銭になる。

本を読むことで、教養が身に付く。仕事ができないといわれるより、教養がないといわれる方が痛い。

本を読むことで、自分を知ることができる。

本を読んだら、感想をブログで書くとよい。読書感想は難しいが、やれば自分自身が成長できる。

本を読んだら、読書感想をブログに書くという行為は、少なからずこの本から影響を受けています。【オハマの読書無双】誕生のきっかけになりました。

この著者のワードセンスはとても良いので、目次だけ読んでも、なんとなく読んだ気になってしまいます。

以下目次でぐっときた見出し

 僕の先生は、本で十分だった

 本を読めば、自分が読める

 しんどいときに、本で救われるのか

 本を読む時間もないほど働いてはいけない

 ベストセラーよりロングセラー

 うさんくさい本で批判を練習する

 本は常に手元に置くこと

 アウトプットすれば知恵はもっと身につく

 読んだ本は記録しよう

 本当の教養は人生をゆたかにする

 自分の中に教師の人格を持て

 

最近は、仕事多忙で

いささか本を読む時間が厳しい

頑張りたいと思う今日この頃


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