オハマの読書無双

読んだ本と漫画など気ままに感想、紹介 最近の出来事などふまえて

リベンジH1巻 著者 仙道ますみ

ここ最近、投資や経済などの本が多かったので、先週に引き続き漫画のレビューとなります。前回の記事で書いた【復讐の未亡人】によく似てるといえば、似てる漫画なのです。

今回は【リベンジH】です。タイトルのまんまで非常に内容も分かりやすい。絵も非常にいいと思います。著者の仙道ますみは昔、週刊ヤングジャンプで【えっち】という漫画を連載していました。その時も読んでいたので、非常になじみが深いです。

おそらく名前からして作者は女性なんでしょうが、漫画に出てくるキャラクターの女性がリアルだと思います。いや、正しくはリアルというよりは表現がうまいと思います。例えば結婚して子供を産んで体型が、やや太りかけてきてる女性とかの描写がうまいと思います。

そういう人物がさりげなく登場してくるところが、この作者の絵の魅力だと思います。

この漫画の内容は、昔ひどくいじめられていた生徒が、数年たち同級生に復讐するというないようです。

美貌と性戯を駆使し、かつて自分をいじめた同級生たちを破滅の道においやる。【復讐の未亡人】とややかぶるとこはあります。

ただ、この主人公は、バイセクシャルで性と知恵で、うまく人の心の隙をついてくる。かかったものは、復讐されたことさえ気づかないパターンもありあます。

女性の視点でよく書かれていると思います。結婚して、子供ができセックスレスになった夫婦、人に言いづらいセックスの主婦の悩みを主人公が、隙をつき復讐する。主人公は、人の欲望が感情で制御しにくいという特性をコントロールしているように思います。

実際、身近にいたら怖いですな。

快感は一瞬、後悔は一生。


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復讐の未亡人 著者 黒澤 R

久しぶりの漫画のレビューになります。

以前から読んでみたいと思っていた漫画です。

内容は復讐プラスお色気な感じです。

性描写もあるのでR指定商品になっております。

はじめての漫画を読むとき気になるのが、自分に合う絵の描写か、どうかというところですが、ページをめくり絵のタッチをみたところ問題なかったです。(あくまでも主観です。)

あと漫画のコマ割りは良かったです。

残念な漫画はコマ割りがゴチャゴチャしてて読みにくく、ストレスを感じます。

その辺は、問題なさそうです。(あくまでも主観ですが)これだけでも、もう読み応えが充分あると思います。

ストーリーは、最期まで読むと、あぁなるほどなと思いました。

個人的な感想ですが、主人公は最後の最後まで復讐を成し遂げたんだなと思います。

でも、他の人が読むと感想や感じ方が違うんではないかと思います。

オープニングからインパクトのある出だしでした。

少し内容に触れます。

そこは、よくみられる幸せいっぱいの結婚式会場。

「次は新婦友人のサプライズムービーです。」とアナウンスが流れる。

そこで、スクリーンに映し出されたのは、新婦が悶絶し、喘ぎ声をだしながらSEXしている映像だった。

会場はどよめき、泣きながら飛び出す新婦。そして、不敵な笑みを浮かべる謎の未亡人。

この漫画はこの場面が、一番印象に残りました。実際あったらかなり悲惨の思いをするでしょう。

作者から、このシーンに力入れてる感が、伝わる様な気がします。

このワンシーンこそ全て。

誰にでも、心の奥深くにしまいこんでいる妄想の想像を越える憎悪。狂気染みたリベンジ未亡人。


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年収500万円からはじめる投資信託入門 著者 中野 晴啓

毎日暑い日が続いております。オハマの仕事は建設業で内装工です。現場は灼熱、猛烈、悶絶に暑いです。全身の毛穴から汗が吹き出るです。そんな暑さに負けず500万円からはじめる投資信託入門 著者 中野 晴啓を読みました。

正直、クエスチョンなところけっこうありました。オハマの頭の理解力なさだと思います。それか、日々の仕事の暑さに体力を奪われ、思考能力が著しく低下したのが、原因でしょうか。

入門って書いてある割に、わかりずらかったのは、きっと自分の勉強不足ということでしょう。

 

オハマの引用メモ

・お金を動かさないと経済は成長せず、お金を増殖させる力を得ることができない。

・投資はギャンブルではない

・社会がゼロ成長である事は事実ですから、それを嘆いても仕方ありません。これからは国や政治、会社にも頼らず自分の意思と行動と努力、そして決断力で人生を作っていく自立社会になります。

・買っても良い投資信託の条件としては、純資産が最低でも10億円あることもその一つです。10億円を切ってくると、運用続けてもコストばかりかかって、赤字になってしまうし、販売会社も見たくないから邪魔だと思ってしまうのです。

・長期投資すなわち、一般生活者がゆっくりと時間をかけてお金を増やしていくことを前提に考えると、これから成長していく世界経済全体に分散投資をする投資信託が最も適しているのではないでしょうか。

・投資のイメージがお金持ち富裕層多額の資金が必要と言う人にとっては結構高いハードルでしょう。しかし、積み立てを利用することで、まとまったお金がなくても投資をスタートさせることができます。極端な話、貯金がゼロでも今すぐ始められるのが積み立て投資なのです。

 

今回は、日々ハードな中頑張って読んだって感じです。

暑いなかオハマの読書無双を読んで、いつもいただきありがとうございます(^ ^)

では、また次回!!

 

ネクスト歴史のテキストクエス


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難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい 著者 山崎 元 大橋 弘祐

今回のオハマの読書無双は、【難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい!】を紹介したいと思います。知能指数の低いオハマも難しいことはわかりません。簡単に教えていただきたいものです。本を開いて、数ページほど読んでみて感想を申しますと。読みやすいなと思いました。経済評論家と一般の会社に勤める男性の対話形式になっていました。本自体の内容は、投資、資産運用でした。一般の会社に勤める男性が経済評論家にする質問が、素人にもわかりやすかったです。投資系の事がよくわからない人が読んでも、とっつきやすい内容だと思います。

 

オハマのこの本から引用メモ

 

投資信託を、買うときのポイント】

・運用管理費用(信託報酬)の安いものを選ぶ。

・販売手数料の安いチャンネル(ネット証券)で買う。

・毎月分配型を選ばない。

・ファンドの資産規模、流動性を確認する

・過去の成績で選ばない。

 

投資信託の手数料】

・販売手数料手数料(買うときに一度かかるお金)→ネットの証券口座で購入することによって、値段下げられる。

・運用管理手数料(持っている間払い続けるお金)→運用管理手数料の低い投資信託を選ぶ。

投資信託の判断基準は、とにかく手数料が安いもの。

・どの投資信託がより儲かるのかは誰にもわからない。

・おすすめの投資信託「①上場インデックスファンドTOPIX」と「②ニッセイ外国株式インデックスファンド」

 

【住宅購入についてのまとめ】

・資産価値と支払う金額を正しく比較して、家の購入を検討しなければいけない(「家賃を払わずに済む」)という理由だけで家を買ってはいけない

・とくにローンを組むと銀行の金利分だけ、余計にお金を払うことになる。

・家は買わないほうが無難なことが多い。特にこれから人生が動く人は。

・もし買うなら新築マンションを避け、ローンをなるべく早く返すこと。

 

【生命保険に入るかどうかのまとめ】

・自分が死ぬと家族が路頭に迷う。そんな人だけ生命保険に入る。

・生命保険に入る場合、ネットの生命保険の会社で10年~20年くらいの掛け捨て型、死亡保障のみの、特約のないシンプルなものに入る。

・保険料を抑えた分は貯蓄に回して、万が一のときのために備えておく。

 

いやあお金の増やしかたって、いろいろあるもんですねぇ

それでは、また次回までごきげんよう

 

選ぶ至高のベスト レッツゴー


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夫婦で読む家を建てて金持ちになる家族、貧乏になる家族 著者 中川 優也

オハマの周りの友人たちは、みなマイホームを建てています。何度か家に遊びにいきました。立派なおうちで綺麗で、羨ましく思います。それに引き替えオハマの住んですとこはと申しますと、二階建てのコーポです。部屋の中はリフォームされて、ある程度は綺麗なのですが、建物の一階が焼き鳥屋さんです。夕方になると焼き物のいい匂いが煙と共に上昇してきます。なので洗濯物が外に干せない不便さがあります。夏は非常に暑く、エアコン切ったらサウナ状態です。嫁さんは、引っ越してぇなぁとよくつぶやいております。そうなるともう、頭を横切るのはマイホームが欲しいとか、マンションに住めたらなー、とか考えます。友人にちょくちょく言われるのが、

「コーポで家賃払うくらいだったら、マイホームはよ買ったほうがいい。捨て銭を払うようなもんだから。」

はじめに、このセリフを聞いたときは、そんなもんかなと思っていました。しかし、読書無双を開始して、いろんな情報が入るようになり少しづつ知識も持つようになった現在のオハマは疑問に思うことがあります。捨て銭っていう部分で言えば、新築マイホームを買ったときの金利や税金や諸費用はコーポの家賃以上にかかるのではないのでは?とかあれやこれや。そんな数々の疑問にお答えするのが今回読んだ本でした。

どんなことが書かれていたのか、少しこの本から抜粋して掲載したいと思います。

 

「住宅ローンの返済額が家賃並みであれば問題ない」はウソ

理由1:そもそも今支払っている家賃が適切がどうかわからないから

理由2:マイホーム購入後、住宅ローン返済以外の出費も発生するから

 

「家賃並みの支払いで家が買える」はウソ

理由1:返済額が上がる住宅ローンで計算されているから

理由2:固定資産税などが考慮されていないから

理由3:土地と建物だけで計算されているから

 

「年収、年齢、貯金が同じなら予算も同じ」とはならない

なぜなら、価値観が違うからです。何を重視してお金を使うのかは人それぞれ違います。

 

どの住宅ローンが一番お得なのかから考えると、一生答えがでない?

自分に合う住宅ローンのタイプをまず決める

 

ふむふむなるほどです。他にもそういうことか、ということがたくさん書かれていました。本の最後にワークシートがついていて、収入や支出をチェックできます。自分は何にお金をつかってるとか、そういうのもチェックできます。やはりこの著者も言いたいのは、自分の資産の管理をキチンとしようということみたいです。

 

確認する価値観に 見つける間違い 


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年収200万円からの「お金と人生を真剣に考える」講義 著者 田口智隆

前回に引き続き投資系の本です。というのも最近、投資に興味がわいてきたからです。まずはそういう系の本から読んで学ぼうというところです。

まあ、正直オハマは全然詳しくはない、世間シラーズ物シラーズ。今を生き抜くの某断熱内装工作業員です。おもいっきり背伸びして記事を書いております。

とりあえず、ひととおり読んでみた。前回の読んだ本でも同じこと書いてあったんですが、投資うんぬんかんぬんの前にお金の収支を把握しろということが書かれてました。ちなみにオハマはお金の管理なんぞ苦手です。入ったら入った分だけ右から左でした。過去に、消費者金融やクレジットカードなんかもつくり、やっちまったこともあります。(今は無事に完済した。)お金に振り回されまくりでした。

この本の著書も、過去に多額の借金をしてそれを全部完済したみたいです。それから7年で資産を築きあげたらしいのです。しかし、オハマには資産なんぞ築きあげてない。どうやったら、この本の著者みたいになれるのだろうか。読んで少しでも知恵の足しになればええかなと思います。

この本の著者、田口智隆氏のサクセスフローは 

カードによる借金からスタート→

ヤフオク、ネットオークションなんかで少しお金を稼ぐ→

少しお金の余裕ができたら投資信託を始める→

さらに増えてきたら不動産投資信託

さらに増えてきたら不動産→不労収入で毎月ちゃりん!ゴール。

ここまで順調にすすんだらいいですね。まず始めは小さい収入から、雪だるま式に増やしていき、大きな雪だるまを作っていこうということらしいのです。なるほどね~です。

 

オハマの本から引用メモ

P95:今のあなたの状態は、副収入を得てない状態だ。まだ0の状態、だよね。このゼロの状態から1にする、つまり副業を開始する。

自分メディアを開始してもいいし、とにかく副業を始めることが大事だ。ここがお金を生み出すシステムを作り「仕組み化」のスタート地点となる。

P125:インデックスファンドというのは、日経平均株価TOPIXといった特定指数(=インデックス)と同じ値動きを目指す投資信託のことを言う。

P160:「不動産信託」通称「REIT(リート)」を活用する。REITなら1000万円の資産で複数のビルのオーナーになることも、マンションのオーナーになることも可能なんだ。

 

お金を上手くコントロールできるステータス

あげて水準あげる生活


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はじめての人のための3000円投資生活 著者 横山光明

 オハマの読書無双一周年を無事に、迎えて一発目の無双は

【はじめての人のための3000円投資生活 著者 横山光明】です。

前回で書いた記事【「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 監修者 ゆうき ゆう 著者 汐街 コナ】

と同様、近所の書店のビジネス新書のコーナーに並んでいました。【「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(わけ) 監修者 ゆうき ゆう 著者 汐街 コナ】が二位でしたが、こち【はじめての人のための3000円投資生活 著者 横山光明】は第一位で紹介されていました。

書店のおススメに導かれ一位と二位を同時購入しました。まず私はこうゆう本を読むときの重きポイントは読みやすさと、わかりやすさで判断します。投資系の本の中には、初心者入門とわかりやすく、うたってる割には、専門用語連打連打で、ページ文字ビッシリなものが多く世に出回ってるような気がいたします。読んでも眺めてもチンポンカンポンです。その点でいえば、オハマみてえな投資系無頓着人が読んでも、わかりやすいのかなと思います。著者横山光明も素人の目線で書いてます。

本の帯には"毎月3000円から「貯金感覚」でできる方法横山式カンタン投資法30万部突破 4千人が大成功!”と楽しそうなことが書かれていました。

オハマのこの本で、ピンときたとこ

〇貯金をするのは、目の前ピンチを切り抜けるためのお金をつくるため。投資をするのは、将来を豊かに過ごすためのお金をつくるため。

〇3000円の投資生活なら「バランス型の投資信託」です。

〇「消・浪・投」でムダな支出をおさえ、強い家計をつくる

〇消費・生活に必要なものに使うお金。生産性はさほど伴わない。食費、住居費、水道光熱費、教育費、被服費、交通費など。

浪費・生活に必要がなく、無意味で生産性もないものに使うお金。嗜好品、程度を超えた買い物やギャンブル、固定化された高い金利など

投資・生活に不可欠でないものの、将来の自分にとって有効な、生産性の高いものに使うお金。貯金、金融商品への投資、自分への投資など。

〇最初にご紹介したいのは、MRFです。

とまあこんな感じですかね。ひとつ言えることは投資をする前に収入に対してお金の割り振りをキチンとすることだと思います。そして次のステージへあげていくということだと思います。

 

挑戦投資 燃やす闘志


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