オハマの読書無双

ビジネス、経済、サブカル、漫画など 独自の主観で感想、紹介 たまに妄想あり

いぬやしき 4巻 著者 奥浩哉

実は最近知ったこの漫画

映画になった後で知った

友人に面白いと紹介されて読んだ

とりあえず1巻読んでみた

多分これ最終巻まで読むパターン

著者奥浩哉氏の漫画は、昔「変」って短編の漫画があって

それだけは、単行本も買って読んでた

その後たしか、ヤングジャンプで長編が週間連載されて、毎週読んでた

それからヤングジャンプを読まなくなり、「GANTZ」ってのが連載してた

みたいなんだが、全く読んでなかった。

てなわけで奥浩哉の作品を読むのは、実に20年ぶり

面白い、引き込まれる

ストーリーは、漫画でよくあるパターンの話だが、なぜか面白い

オハマなりに分析してみた結果、奥浩哉氏の漫画はわき役が

わざとらしくない雰囲気をだしている。そこが本当に身近でいそうで

リアル。 その辺の味が、昔の作品から変わりなく表現している

キャラクターの緊迫する時の、感情の表し方もコマ割がよくできている

なと思います。例えば、どんどんアップになって額に少し汗がでているとか

長ったらしいセリフも少ないので、ページをめくるテンポもよい


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カドを立てずに言いたいことを言う方法 著者 平原由美

人に物をお願いするときとか、断るときに役に立つ本。

とても言いにくいことをお願いするときとか、断りずらいことを断るときに役に立つ本だと思います。本のタイトルの通り、カドを立てずに言葉を使用する本です。ほとんどが、仕事で働く場面で使用することが多いと思われます。読んでみて、「あ、これオハマも使用している。こういう言い回しするする。」もあれば、「なるほど、こういう言い方もできるのか。」と勉強になる部分もありました。特にオハマは、頼みごととか、断りをカドなく伝えるのは苦手です。口が下手だからカド立ちまくりっす。世の中の皆さんはどんなんだろーか。

 

本は5章で構成されております。

第1章 カドを立てずに上司に言いたい

第2章 カドを立てずに同僚に言いたい

第3章 カドを立てずに先輩に言いたい

第4章 カドを立てずに部下に言いたい 

第5章 カドを立てずにお客様に、取引先に言いたい

更に、各章を10項目で細分化されており、いろんなシチュエーションで役に立ちそうなことが書かれております。

 

そん中の一部を紹介 以下本文引用

第1章 カドを立てずに上司に言いたい 

項目1 キチンと話を聞いて!カンカンに怒った上司に言い分を聞いてもらえないとき 

①話を進める前に相手の感情を受け止める

②「未来志向」で話し合う

カドが立たない言い方の例

「このようなトラブルが二度と起こらないように、ぜひご指導をお願いします。改めて反省の機会を作ってください!」

 

その他たくさんの例があります。コミュニケーション向上にぜひ


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大人の語彙力 著者 斉藤 孝

丁寧に言い換える言葉

(例:忘れました→失礼しました

  :つまらないものですが →ご笑納ください

  :ぶっちゃけていうと →ありていに言えば

  :なるほど →おっしゃる通りです

  :教えてください →ご教示ください

  :大丈夫です →問題ございません

  :お金がなくて →今持ち合わせがなくて

  :ご出席ください →ご臨席ください

  :わかりません →勉強不足で

  :忘れてください →ご放念ください)

いろんな場面に適応できるように8章で構成

この本はすべて横読み

普段の会話であまり使われない言葉

わずかに使用する言葉もある

一般の会話で使用しても伝わりにくい

かしこまった席で発表するとさまになる

 

【大人の語彙力 著者 斉藤 孝】

 

近所の書店では、一位だったのでとりあえず購入してみた。

「ふむふむ。おーこれは」ってのがあり、この言葉あの場面で使えたら便利かも。てなとこが何個かあった。結構普段から「あ、これ使ってる」ってのも何個かあった。一番これは役立ちそうだと、オハマが感じたのは、葬式の場面かな。亡くなられた身内の人になんて言えばいいのか、恥ずかしながら未だに思う。「この度は、亡くなって残念でした。」っていう訳にはいかないもんな。とりあえず、この本を持って置いて「あ!こういう場面ではどういうワードチョイスしたらいいだろ。」ってな時に役に立ちそうです。

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ものの見方が変わる 座右の寓話 著者 戸田智弘

教訓や心理を説いた寓話がたくさんつまってる本

世界中のおとぎ話や日本昔ばなしもある

ひとつひとつの話に解説が書いてある

寓話が15章にわかれている

全部で77話収録されている

 

ページ数も多く、読むのに少々時間はかかりましたが、内容は難しくなくなじみのある寓話がまあまあ、あったのでしんどくなく読みやすかったふうに思います。自分にとっても感慨深い話もたくさんありましたし、「あ!これどこかで聞いたことがある話だ!」っていうのも何話かありました。過去自分が経験した境遇と重なる話もあるし、現在進行中で何度も悩まされている話もありました。

年をとり年齢を重ねていくと、人からの忠告をあまり聞かない傾向があると思います。あるいは人から指摘を受けにくくなる傾向もある。過去自分が経験してきたことだけを頼りに物事を考える様になりがちです。そんなふうなことを戒めるが如く、寓話が語りかけている様に感じました。完璧に物事を知ることはできない。無知は決して恥ずかしいことではない。知ったかぶりで見栄をはるのが恥ずかしい。寓話で真理、教訓を学び脳のアップグレードしていくとことが大切だと思いました。

 

77話あるなかでオハマが好きな寓話を1話掲載 ※多少編集あり

(他にも好きな話あったけど埒があかんので)

 

NO.76 【ロバと親子】

町にある市場でロバを売るため、親子とロバが田舎道を歩いていた。すると、道端で井戸水を汲んでいた女の子たちがそれを見て言った。

「なんてアホな人たちでしょう。どっちか一人がロバに乗ればいいのにさあ。二人ともほこりをかぶってとぼとぼ歩いいるのに、ロバはあんなに気楽に歩いているわ。」親父さんはその通りだと思い、息子をロバの背中に乗せた。

しばらく行くと、老人の一人がこう言った。

「最近の若いもんは、年寄りを大切にせん。親父は歩いとるのに。子どもはロバに乗って平気な様子じゃ。」

親父はそれもそうだなと思い、息子をおろして自分がロバに乗った

しばらく行くと、ひとりの女性が言った。

「親父はロバに乗って楽ちんしてて、子供は疲れて歩いてるわ。」

親父は息子を引き上げてロバに乗せた。

しばらく行くと、若者が言った。

「二人でロバに乗ってるから、ロバが疲れとるじゃねえか!動物虐待か!」

親父は「こうなったらロバを二人で担ぐしかない。」と言った。

二人はロバの足を網で縛り、棒をくくりつけて担いで歩いていった。

町の人たちはこの様子を見て、手をたたいて笑った。

 

教訓:すべてのひとに好かれることはできない

 

最後のオチの部分がこの話では、町の人に笑われるでしたが、オハマの知る話では、縛りつけられたロバが、暴れて川に落ちて流されてしまうというお話でした。教訓は 無責任な他人の意見を鵜呑みにしない でした。


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やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい 著者 安中 千絵

オハマは ほぼ毎日晩酌してる

平均缶ビール350缶2本ほど

いっとき缶ビールやめて 

発泡酒に手ぇだしたり 第三ビールに手ぇだしたり

毎日飲んでいては、腹が餓鬼みたいに

徐々にポッコリ

横っ腹にポッコリ 

浮き輪がついたみいたいにぽっこり

いったん ビール発泡酒系やめて

焼酎やワインに切り替えたり

スピリッツなんか買って

ジンをキリンメッツグレープフルーツで

割ってみたり

やっすいワイン飲んでみたり

いろいろ飲んでみた

 

果たしてビールで、ほんとに腹がポッコリでてくるのであろうか?ビールっぱらってのが、ほんとに存在するのであろうか?

そんな、もんもんとした日々に偶然、近所のコンビニローソンの本棚のコーナーに【やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい  著者 安中 千絵】を発見し、衝動買いをしました。

タイトルの内容を全部書いてある訳ではなく、はっきり言ってしまえば、ただのダイエットの本でした。ビールやアルコールに関する内容は、さらっと書かれてあり、長くだらだらしてなくシンプルでわかりやすい。ただ、それだけでは、一冊の本にならないので、栄養学であったりダイエットの話であったり著者の社員食堂が栄養満点だとかが、合間に載っていたりします。ページ数を稼いでる様な気がいたします。本でよくあるパターンのひとつともいえよう。本あるある。

ビールだけで太る訳ではなく、そのあてに食べるおかずやおつまみが太る要因って書かれてました。実際に米(アメリカ)のどこぞの大学の研究チームが検証したらしい。ダイエットするんでもある程度の糖質の摂取がいるらしい。ロング缶(500ml)2本程度でも、一緒に食べるものをヘルシーな感じにしたらさほど問題にないらしい。注意するのは、ビール飲むときは、ごはんを大盛りでムシャムシャ食べん方がええらしいっす。あと週に1日は休肝日をとるようにしろと。

 

オハマが本で付箋を貼った箇所

以下本文より

 酒飲みの人は、飲まない人より、日頃から意識して栄養価の高い食品をとるよう、こころがける必要があります。

 

 ダイエットをはじめると、やせることにはまってしまい、「ダイエットハイ」のような状態になってどんどん食べる量を減らす人がいるのですが、これは絶対にやめましょう。 停滞期は、からだなれるために必要な期間

 

栄養学やダイエットについては詳しく書いてありましたが、今回はこの辺で失礼いたします。

 

今回の記事で、めでたくオハマの読書無双も100冊達成を迎えることができました。軽く喜びのウェットしてます。

息絶えるか、飽きるまで続けたいと思います。

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政治のことよくわからないまま社会人になった人へ 著者 池上彰

政治の本も読んできたけど

まだまだ よーわからーず

よくわかってるのは

だらしねぇ政治家が多いってことぐらい

国民の意思が反映されにくい

政権と利益とりたがりな なんちゃら党

批判で世論を煽る なんちゃら党

訳わからず票を集める なんちゃら党

本当になんちゃらチャラ党

それに振り回される無知な国民と

立ち位置不明 無関心 政治不信 

テレビつけたら やってる汚職

影で企む メディアの策略 

国民の政治ばなーれ

政治育たーず

国もよくならーず

経済よくならーず

そうだ 【政治のことよくわからないまま社会人になった人へ 著者 池上彰】を読もう!

 

政治関係の本を、少し読んできたけど池上氏の書いてる本はわかりやすい様に思えます。さすが池上氏です。選挙の特番とかで政治家どもを煽る池上無双。しかし、中立な立場をとるといいながらリベラル感が否めないのがたまにキズ。それは、さておき、このシリーズの本はわかりやすくていいと、オハマは個人的に思っております。

 

以下 本より引用

 首相と大統領、どう違う?

首相は、大臣の中で一番偉い国の役所のトップである大臣のとりまとめ役、「行政の長」です。大統領のほうが首相より偉いといえます。

大統領は首相の力もすべて持っています。そのため大統領が閣議を開きます。

 

次回はいよいよ、オハマ読書無双は100冊突破

次回の記事を更新するころには

きっと朝鮮半島にも平和がおとずれることでしょう

だらしねえ政治家のトカゲのしっぽ切りも終わってる

ことでしょう。

次回も

私のオナニーをあなたに…

天然の白い結晶物が浮遊し飛び散る

それは私の体が乾燥肌だからからだ

読書ルネッサンス

 

 


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超付箋法一週間100円で天才と呼ばれる方法 著者 片上徹也

今回でオハマの読書無双100記事突破

これからも私のオナニーをあなたに

自己マンと妄想の世界への誘い

小さく万歳

どうでもいいが

現在読書数98冊、100冊まであと記事2記事

特に何があるわけでもないが


100記事を迎えての感想


本を読むのが多少早くなった

多少知識が増えた

仕事が忙しくなると途端に非更新が増えた

コンビニで昼飯を食う機会が増えた

うどんを食う頻度が増えた

銭湯に行く頻度が増えた

もみあげから白髪が増えた

うちのオヤジ(カツヨシ・オハマ)が、肥料とチョコレートを間違えて食べた

などなど、自分自身の中でもいろんな変化がありました。

余談になりましたが、そんな感じです。


今回の読書無双は

【100円で天才と呼ばれる方法 著者 片上徹也】

です。勉強などする時に、付箋を作って復習して覚えろっつー本です。付箋の表に問題を書いて、裏に答えを書き出す。10枚くらい作るのがベストだそうです。それを日割りにして、クリアファイルか別冊ノートに貼って繰り返し、復習するんですって。オハマの下手な説明でなんのこっちゃわからんでしょうが、ご了承下さい。
著者は医大卒業した、超エリートこの方法を使用し、数々の試験を突破したそうな。
オハマのチンパンジーレベルの脳でも、この方法を使用すれば、ザルで知識をこぼすことなくバケツですくえるらしいです。
バナナ食う暇があったら勉強しろってことですね。


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