オハマの読書無双

ビジネス、経済、サブカル、漫画など 独自の主観で感想、紹介 たまに妄想あり

九十歳。何がめでたい 著者 佐藤愛子

近所の書店のおすすめコーナーにいつも並んでいるので購入してみた 90歳がついたタイトルの中で、面白そうな気がする内容だったため カバーには、「2017年 年間ベストセラー総合第1位 120万部突破!」 と書かれていた。著者の名は、佐藤愛子氏。超有名な…

80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ 著者 田原総一郎

【80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ 著者 田原総一郎】 田原総一郎(たはら・そういちろう) ジャーナリスト。1934年滋賀県生まれ。60年早稲田大学文学部卒業。 テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」 テレビジャーナリズムの新しい…

親が70歳になったら知っておきたい80のこと 著者 宮崎牧子

親が70歳になったら知っておきたい80のこと 著者 大正大学教授 宮崎牧子 オハマの両親は、ふたりとも70歳を超えている 母親は元気で良好。父親は頭はハゲで白髪、免許の更新の際、 認知症のテストおっこちた。4年程前、大腸がんで入院した。 現在は、完治し…

あたりまえだけどなかなかできない 60歳からのルール 著者 古川 裕倫

約20年後60代になる予定。 20代から40代になる20年。めちゃめちゃ早かった。 平成も終わるなぁ。 すなわち、これから60代に向かっていく20年なんて あっちゅう間なんだろうなと思う。 あ~そう思うと早いなぁ時の流れっていうのは。 本にも書いてあったけど…

あたり前だけどなかなできない51歳からのルール 著者 古川 裕倫

「単純明快に生きよ 人間生涯で一事を成せばよい」 多くの経営者が座右の書としている司馬遼太郎の「坂の上の雲」 激動の明治時代を生きた若者の青春物語の主人公のひとり秋山好古の言葉である。 この本の冒頭で語られ、この用語を軸に本は構成されている。 …

あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール 著者 田中和彦

【あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール 著者 田中和彦】 年代ごとに読み追い続けていく本も今回で自分と同じ歳に追いついた。 この本を購入したのは、30代の終わりごろ。 結婚もし、仕事も転職し、新しい生活と仕事で大きく変換を迎えたころ…

35歳からの「転職」成功マニュアル 不況・年齢に負けない91のノウハウ 著者 小松 俊明

最近、たまに思うのが「次はどんな本を読もうか」と悩んでしまう。 本屋や図書館から読む本を選んでいて、よく見かける本を発見。 それは、【〇〇歳からの〇〇~】ってやつの本。 ということで、年代別に順に追ってこのシリーズの本を読んでいこうと決意した…

25歳からの勉強ルール 著者 横山達也

最近、たまに思うのが「次はどんな本を読もうか」と悩んでしまう。本屋や図書館から読む本を選んでいて、よく見かける本を発見。それは、【〇〇歳からの〇〇~】ってやつの本。ということで、年代別に順に追ってこのシリーズの本を読んでいこうと決意した前…

オハマの読書無双二周年 〜主観最善順位〜

ブログを開始して2年 3年目に突入 3がつく節目はやばい 3日、3ヵ月、3年 あのめんどくさがり屋の やる気を吸い取っていく 坊主がやってくる そんな悪辣坊主に負けぬよう 持続の心気で 無双し、坊主をぶった切る オハマの読書無双2017~2018 ベスト3 【洗脳…

17歳からのドラッカー 著者 中野 明

最近、たまに思うのが「次はどんな本を読もうか」と悩んでしまう。 本屋や図書館から読む本を選んでいて、よく見かける本を発見。 それは、【〇〇歳からの〇〇~】ってやつの本。 ということで、年代別に順に追ってこのシリーズの本を読んでいこうと決意。 …

言いたいことが一度で伝わる論理的日本語 著者 斉藤孝

友人や家族としゃべるときは、論理的な言葉を意識しないが、仕事の打ち合わせだの、書類作成だのメールとかになってくるとそうはいかない場合が非常にある。なんとか上手く、論理的に話せるようになりたいと思い、この本を【いいたいことが一度で伝わる論理…

君たちはどう生きるか 原作 吉野源三郎 漫画 羽賀 翔一

なぜこの本を手に取ることになったのか、それは近所の宮脇書店でおすすめランキング一位だったからである。 他の本屋でも、やはりおすすめコーナーにディスプレイされているみたい。 他のメディア、テレビなどでも頻繁に取り上げられているみたいだ。自分が…

いぬやしき 4巻 著者 奥浩哉

実は最近知ったこの漫画 映画になった後で知った 友人に面白いと紹介されて読んだ とりあえず1巻読んでみた 多分これ最終巻まで読むパターン 著者奥浩哉氏の漫画は、昔「変」って短編の漫画があって それだけは、単行本も買って読んでた その後たしか、ヤン…

カドを立てずに言いたいことを言う方法 著者 平原由美

人に物をお願いするときとか、断るときに役に立つ本。 とても言いにくいことをお願いするときとか、断りずらいことを断るときに役に立つ本だと思います。本のタイトルの通り、カドを立てずに言葉を使用する本です。ほとんどが、仕事で働く場面で使用すること…

大人の語彙力 著者 斉藤 孝

丁寧に言い換える言葉 (例:忘れました→失礼しました :つまらないものですが →ご笑納ください :ぶっちゃけていうと →ありていに言えば :なるほど →おっしゃる通りです :教えてください →ご教示ください :大丈夫です →問題ございません :お金がなくて …

ものの見方が変わる 座右の寓話 著者 戸田智弘

教訓や心理を説いた寓話がたくさんつまってる本 世界中のおとぎ話や日本昔ばなしもある ひとつひとつの話に解説が書いてある 寓話が15章にわかれている 全部で77話収録されている ページ数も多く、読むのに少々時間はかかりましたが、内容は難しくなくなじみ…

やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい 著者 安中 千絵

オハマは ほぼ毎日晩酌してる 平均缶ビール350缶2本ほど いっとき缶ビールやめて 発泡酒に手ぇだしたり 第三ビールに手ぇだしたり 毎日飲んでいては、腹が餓鬼みたいに 徐々にポッコリ 横っ腹にポッコリ 浮き輪がついたみいたいにぽっこり いったん ビール…

政治のことよくわからないまま社会人になった人へ 著者 池上彰

政治の本も読んできたけど まだまだ よーわからーず よくわかってるのは だらしねぇ政治家が多いってことぐらい 国民の意思が反映されにくい 政権と利益とりたがりな なんちゃら党 批判で世論を煽る なんちゃら党 訳わからず票を集める なんちゃら党 本当に…

超付箋法一週間100円で天才と呼ばれる方法 著者 片上徹也

今回でオハマの読書無双100記事突破これからも私のオナニーをあなたに自己マンと妄想の世界への誘い小さく万歳どうでもいいが現在読書数98冊、100冊まであと記事2記事特に何があるわけでもないが 100記事を迎えての感想 本を読むのが多少早くなった多少知識…

はすみとしこの世界「そうだ難民しよう!」 著者 はすみとしこ

図書館で借りた 自分が好む絵のタッチだったので手に取った タイトルとイラストで社会風刺の本だと思った 小林よしのりのゴーマニズム宣言っぽいのかと思った 本はそんな分厚くもなく50ページほど 右のページにイラストがあり、左のページに文章で構成されて…

人工知能解体新書ゼロからわかる人工知能のしくみと活用 編著者 神崎洋治

前に人工知能系の本を読んだとき、人工知能に感情を持つのが難しいとか、そんなんまだまだ先とか書いてありました。 しかし、最近出版されたこの 【人工知能解体新書ゼロからわかる人工知能のしくみと活用 編著者 神崎洋治】 では、感情を持つオートバイの開…

ふつうの人だからできる「不労所得」を作る技術年収300万からの「不動産投資」基本から裏ワザまで 著者 林 勇介

・不労所得の本(ようするに家賃収入) ・やるならマンションよりアパート ・やるなら早めにやるほうがいい ・とにかくはよ買え ・この本の書いてある通りすればいい ・サラリーマンやっとても将来不安でっせ ・副収入でアパート経営するといい ・年収300万…

すぐ忘れる男 決して忘れない女 著者 マリアン・レガト 監訳 下村満子 訳者 山田睦子

新年始まって、いろいろと多忙だったのでいきなり更新が遅れた! 仕事が忙しすぎたぜ。なんとか今月中にひと記事書こうと思いギリギリセーフだぜ。 2018年オハマの読書無双2冊目は 【すぐ忘れる男 決して忘れない女 著者 マリアン・レガト 監訳 下村満子 訳…

「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本HSP=敏感体質への細やかな対処法 著者 高田明和

著者の高田明和もHSPらしいです。 HSPとは? 敏感で繊細 物音に敏感 光に敏感 感受性のセンサーがわずかなことにも反応 ささいなことに思い悩む ささいなことに振り回される ささいなことに動揺してしまう 人間の5人に1人の割合でこの気質を持っている 敏…

18歳からの政治入門 日本経済新聞政治部=編

日本経済新聞政治部の編集部が、若者にわかりやすく、解説してるってうたっとる割には、わかりやすくはなかったと思います。 読み手の、知識が乏しければ難しいのかなと思う内容でした。これでも、日本経済新聞社はわかりやすく書いてあるつもりなんでしょう…

徹底図解世界の宗教 著者 島崎 晋

タイトルそのままのとおり、世界の宗教についての本です。 世界の宗教をほぼ網羅した内容。開祖、教義、歴史、美術作品、聖地などを、図解入りで説明しております。こりゃまた、まったく興味がなければチンポンカンポンな内容だと思います。図解入りとはいえ…

マンガで悟る日本の仏教&開祖たち マンガ 多田一夫+拓人社

前々回のオハマの読書無双で、お釈迦様の本のことを書きました。 そのお釈迦様の教え仏教が、六世紀頃に日本に伝わった。聖徳太子がいたころです。平安時代前から、仏教が徐々にざわつきはじめ、鎌倉時代に仏教がブレイクし、仏教ブームとなったみたいです。…

10代からの考えるレッスン哲学のおやつ戦争と平和 著者 ブリジット・ラベ/ミシェル・ピュエシュ 西川葉澄 訳

【10代からの考えるレッスン哲学のおやつ戦争と平和 著者 ブリジット・ラベ/ミシェル・ピュエシュ 西川葉澄 訳】 子供からでも読める戦争と哲学本 なぜ戦争が起きてしまうのか? どうやって平和な世の中にしていくか? ページ数は少ないが、地球にとって、世…

マンガでわかる ブッダの生き方 監修 伊藤 健太郎 著者 太田 寿

ブッダの生き方を漫画で書いた本。 そこらへんの啓発本より、内容は濃いし深いと思います。 しかも、マンガなので読みやすさとわかりやすさは抜群だと思います。 仏教の話なので、まったく興味をそそらん人にはたいくつな本だと思います。 ブッダってのが、…

本を読んだら自分を読め 著者 小飼 弾

オハマの読書無双が開始される、ずっと前に読んだ本。再読です。 改めて読んでみると、あぁそういえばこんなことが書いてあったなと、 思い出したりしました。 この内容で、覚えていたのは著者が、中学校からあまり学校にいかなくなり、図書館で超絶本を読み…