オハマの読書無双

ビジネス、経済、サブカル、漫画など 独自の主観で感想、紹介 たまに妄想あり

AV男優しみけん光輝くクズでありたい 著者 しみけん

日本のトップ男優で、君臨するしみけんが書籍を出していたみたいです。セクシー動画や、バラエティ番組でよくみかけます。 日本の男性諸君であれば知っている人は多いのでは、ないかと思われます。しみけん自身も語っていましたが、最近はスマホの普及で気軽…

リベンジH1巻 著者 仙道ますみ

ここ最近、投資や経済などの本が多かったので、先週に引き続き漫画のレビューとなります。前回の記事で書いた【復讐の未亡人】によく似てるといえば、似てる漫画なのです。 今回は【リベンジH】です。タイトルのまんまで非常に内容も分かりやすい。絵も非常…

復讐の未亡人 著者 黒澤 R

久しぶりの漫画のレビューになります。 以前から読んでみたいと思っていた漫画です。 内容は復讐プラスお色気な感じです。 性描写もあるのでR指定商品になっております。 はじめての漫画を読むとき気になるのが、自分に合う絵の描写か、どうかというところで…

年収500万円からはじめる投資信託入門 著者 中野 晴啓

毎日暑い日が続いております。オハマの仕事は建設業で内装工です。現場は灼熱、猛烈、悶絶に暑いです。全身の毛穴から汗が吹き出るです。そんな暑さに負けず500万円からはじめる投資信託入門 著者 中野 晴啓を読みました。 正直、クエスチョンなところけっこ…

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい 著者 山崎 元 大橋 弘祐

今回のオハマの読書無双は、【難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい!】を紹介したいと思います。知能指数の低いオハマも難しいことはわかりません。簡単に教えていただきたいものです。本を開いて、数ページほど読んでみて感想を申し…

夫婦で読む家を建てて金持ちになる家族、貧乏になる家族 著者 中川 優也

オハマの周りの友人たちは、みなマイホームを建てています。何度か家に遊びにいきました。立派なおうちで綺麗で、羨ましく思います。それに引き替えオハマの住んですとこはと申しますと、二階建てのコーポです。部屋の中はリフォームされて、ある程度は綺麗…

年収200万円からの「お金と人生を真剣に考える」講義 著者 田口智隆

前回に引き続き投資系の本です。というのも最近、投資に興味がわいてきたからです。まずはそういう系の本から読んで学ぼうというところです。 まあ、正直オハマは全然詳しくはない、世間シラーズ物シラーズ。今を生き抜くの某断熱内装工作業員です。おもいっ…

はじめての人のための3000円投資生活 著者 横山光明

オハマの読書無双一周年を無事に、迎えて一発目の無双は 【はじめての人のための3000円投資生活 著者 横山光明】です。 前回で書いた記事【「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 監修者 ゆうき ゆう 著者 汐街 コナ】 と同様、近所の書店のビジネス…

オハマの読書無双一周年 〜主観最善順位〜

オハマの読書無双を開始して、無事に一周年を迎えることができました。 というわけで今回は、総集編にしたいと思います。 過去に記事にした、本の中からベストの本を3冊選びたいと思います。(私の主観ですが) 個人的な意見を取り入れながら、ランキング形式…

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由 監修者 ゆうき ゆう 著者 汐街 コナ

家の近くの書店でビジネス新書のコーナーで、第二位でした。なかなかファーストインパクトの強いタイトルだと思いました。 【「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(わけ) 監修者 ゆうき ゆう 著者 汐街 コナ】 ツイッターとかでも大反響をよんで…

本当は恐ろしいイソップの教訓 著者 樺 旦純 (かんば・わたる)

イソップ物語を参考に、心理学でひもといていくという内容です。 イソップ物語なら、私も子供の頃、読んだことがあります。有名なのが、 「うさぎとかめ」「北風と太陽」「ロバを売りにいく親子」などなど なかでも「うさぎとかめ」は代表作ですね あと、ド…

知識ゼロからの精神分析入門 監修 鈴木晶

今回は【精神分析】の本を読みました。前回読んだ【心理学】の本と似ていて、内容はいくつか重複してました。 読んだ感想は、イラスト&説明のページがたくさんありましたので、わかりやすいと思いました。確かに知識ゼロの人が読んでも、内容が頭に入りやす…

面白いほどよくわかる心理学 監修 保坂 隆

内容はその名のとおり、【心理学】の本でした。こういう類の本は昔から好きです。心理学と言えば、難しそうなイメージですが、挿絵も多くわかりやすく書かれていました。ページの右側に、文章を書いていて左側に、イラストや挿絵を載せています。全12章の構…

改訂版金持ち父さん貧乏父さんアメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 著者 ロバート・キヨサキ

【改訂版金持ち父さん貧乏父さんアメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 著者 ロバート・キヨサキ】この本は、今まで読んだ経済の本でも紹介されて話題になっておりました。職場の友人からも、勧められていました。いろんなとこで話題になっており、気に…

お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました! 編著 佐々木かをり

今回読んだ本はこちら 【お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました! 編著 佐々木かをり】 タイトルは長い。内容もタイトルがすべて語っております。 13歳でもわかるようにと書かれていたのですが、正直…

池上彰のやさしい経済学①しくみがわかる 著者 池上彰

はじめに、本を手に取りパラパラっとめくって中身を見た印象は、読みやすそうと思いました。はじめて経済学を学ぼうとする人にもわかりやすそう。この人(池上彰)の本は、何冊か読みましたが、どの本も初心者向けで、わかりやすさはあると思います。本をよ…

発見!しごと偉人伝起業家という生き方 著者 小堂敏朗 谷 隆一

世の中で、第一線で活躍している起業家たち。どの様にして成り上がっていったのだろうかが興味があります。そんな思いで、手に取った書籍が 【発見!しごと偉人伝起業家という生き方】 まず、はじめに読んだ感想からさせてもらいます。この本の中で、成功し…

カイジ「命より重い!」お金の話 著者 木暮太一

ヤングマガジンで大人気連載中の漫画「カイジ」その中で、カイジの宿敵利根川幸雄がカイジたちに、いい放った言葉がこれです。 「金は命より重い!」 本書のタイトルでもあり、カイジの中でも超有名なセリフです。このカイジという漫画は、経済ジャーナリス…

人間らしく働き続ける5つのスキル人工知能に負けない脳 著者 茂木健一郎

前回に引き続き、人工知能の本です。今回のこの本は、脳のメカニズムが、どうのこうのではなくて、どっちかというと感覚、感性系のお話しだと感じました。著者は脳科学者なので説得力はあります。 前回に書評した本で【コンピューターで「脳」がつくれるか …

コンピューターで「脳」がつくれるか 著者 五木田和也

最近よく耳にするようになってきた“人工知能”という言葉。関東の方の建築業者が、材料を運搬する人工知能ロボットを導入したとか。医療で人が見つけるのに苦労する病原体を、あっさりみつけたとか。プロの将棋士に勝ったりとか。 はたして現段階でどれ程人工…

フリーメイソンの秘密 編著者 株式会社レッカ社

友人や職場の仲間などで、たまに話題になる。 フリーメイソン では、このフリーメイソンっていうのは、一体なんなのだろうか。さまざまな疑問が生まれる。私のイメージで言葉を連想させると、秘密結社、謎の団体、都市伝説、オカルトそんなとこだろうか。知…

段取りの“段”はどこの“段”?住まいの語源楽 著者 荒田雅之+大和ハウス工業総合技術研究所

社会に出て数十年、会社の上司、先輩に何度言われたことだろうか。「段取りを良く仕事しろ!」だの「段取りが肝心、お前は段取りが悪い!」だの。もはや、段取りって言葉が消えて無くなればいいとさえ感じてきた。しかし、この言葉の意味を少し深く知ると、…

この人を見よ!歴史をつくった人々伝16宮沢賢治 著者 プロジェクト新・偉人伝

日本の右翼と左翼がわかる本の歴史上人物に、左翼の人物で日本共産党中央委員会議長、宮本顕治(みやもとけんじ)ていう人物がいます。その人が書かれている本だと思い手にとりましたが、全然違う人物で、詩人童話作家。代表作に『銀河鉄道の夜』を書いた人…

三島由紀夫100の言葉 監修 適菜 収

日本の右翼左翼が分かる本より、右翼の歴史上人物で取り上げられてた三島由紀夫。有名な右翼思想家そして、作家である。特に今まででは、たいして興味もなかったのですが、この人物の名前は頻繁に耳にするし、目にしてきた。三島由紀夫は日本の文化伝統を重…

日本の右翼と左翼がわかる本 宝島社

自分は右翼なのか?それとも左翼か?を考えたことあります。右翼、左翼と聞けば少し怖いイメージもあったりするのですが、どうでしょうか。この本を読めば少し自分の立ち位置がわかってくるような気がいたします。 右翼、左翼という言葉はいつどこで生まれた…

トップランナー格言集考える

1997年から放送開始したNHK『トップランナー』で舞台、映画、アニメーション、音楽、デザイン、建築、さまざまな分野で活躍していている人たちが番組ゲストに出演し、数多くの格言を集めた本みたいです。約100ほどの格言が掲載されいていましたが、その中で…

読書の技法 著者 佐藤優

本屋でビジネス書のコーナーにいけばよく見かけるこの人、佐藤優(さとうまさる)氏。数々の本を出版されておるみたいです。その中でたまたま手にした本が、【読書の技法 】 なぜ本を読むのか、読まないといけないのかという事を書いた本でしたが、まぁ難しく…

洗脳 地獄の12年からの生還 著者 ToshI

オハマの読書無双を開始して、初の新年を迎えました。新年開けたという事で強い信念を持って、今年も生きていこうと思います。だが、しかし、時に人生において、自信に満ち溢れて持っていた信念も木端微塵に粉砕される様なことが起きてしまう場合もあります…

つい誰かに話したくなるクイズワイン王 著者 葉山孝太郎

仕事が多忙の為、久しぶりのブログ更新となります。ひとまず、年末休暇に入りさっそく一冊読破完了。さぁ書こうかと思っていたら。いつの間にか大晦日になっちゃいました。そんな今年を締めくくる本は つい誰かに話したくなるクイズワイン王 です。私は、酒…

経済のことよくわからないまま社会人になった人へ 著者 池上 彰

このシリーズで、前に会社のことよくわからないまま社会人になった人へを読んで、掲載しました。今回は経済についてです。恥ずかしながら、いい年こいて正直よくわからないことたくさんあります。経済の類の本は何冊かは読みましたが、内容をきちんと理解す…