オハマの読書無双

ビジネス、経済、サブカル、漫画など 独自の主観で感想、紹介 たまに妄想あり

まちのいぬといなかのかえる モー・ウィレムズ 文 ジョンJミューズ 絵 さくまゆみこ 訳

アメリカの二人の絵本作家によって作られた作品です。まちのいぬといなかのかえる 

絵本ですね。

モーという絵本作家はあの有名なセサミストリート放送作家でもあるのだという。

読んだ感想は、季節その時に遊んだ友達との思い出を大切にして、そして別れ、また新しく出会った人と思い出を作って行く心のリレーというところでしょうか。

絵本で書評するというのは、本当に心で感じた事を書く難しさがあるのだと思いました。前回の絵本で書評したアンジュールある犬の物語 もそうでした。

文字がなく単純であればあるほどにそうだと思うような気がします。絵本を読む時は子供の様な純粋な心で読めばその絵本に秘められている真意をみることができるのではないでしょうか。