オハマの読書無双

ビジネス、経済、サブカル、漫画など 独自の主観で感想、紹介 たまに妄想あり

図解ワイン一年生 著者 小久保尊 イラスト 山田コロ

ワインのことが、なにもわからなかった人がわかるようになる本。

図解入りでわかりやすく、マンガキャラクターが出てきて説明をする。

ワインのことが全くわからない初心者でも読める本だと思う。

 

オハマも、最近家でワインを飲むようになった。近所のディスカウントの酒屋で売られている、1000円~2000円の安いワインを毎月1本くらいのペースで飲んでいる。コンビニとかのワインを合わせれば月3本くらいになる。ワインのことをもっと、よく知って勉強したいと思いこの本のチョイスにいたったわけである。

 

ワインには旧世界ワインというのがある。フランスで作られているワインで複数の品種が混ざっているものが多いとのこと。それと新世界ワインというものがある。フランス以外の国で作られているワイン。イタリア、チリ、アルゼンチン、アメリカ、南アフリカその他いろいろ。単一品種のものが多いとのこと。ひとつの品種から作られているから味もしっかりして、コスパもよく美味しいとのこと。フランスがワインの元祖なんで、フランスのワインを買っとけば、必ずおいしいワインに出会えるかと思っていたが、実はそうでもないらしい。

 

この本から勉強したことを、活かして次回ワインを選ぼうと思った。

 

本当は、まだまだ記事に書きたいことがたくさんある。ワインはとにかく奥が深い。ワインの本は他にも読んできたけど、この本は一番わかりやすかった。


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