オハマの読書無双

知能は一般人以下のチンパンジーレベルの中年男性オハマが読んだ本を記録する読書ブログ

人類最終戦争「闇の支配者」が仕掛けるオペレーション黙示録(アポカリプス) 著者:ベンジャミン・フルフォード

【201冊目】

【社会】

【人類最終戦争「闇の支配者」が仕掛けるオペレーション黙示録(アポカリプス)】

【著者:ベンジャミン・フルフォード

 

◎本の内容を紹介

大規模森林火災、バッタの大群、新型コロナウイルス、刻々と取り揃う黙示録のための舞台装置誰が、なぜ、何のために企んでいるのか?崩落する世界の旧来のシステムが新時代に突入し秩序が蘇る。みたいことをカバーに書いてあったがなんのことか、理解しずらい。著者のベンジャミン・フルフォードは巷では有名。この人の本を読むのは、はじめてである。カナダ生まれのジャーナリストで陰謀論者として名が知られている。よーするに世界で起こっている、災害や疫病などは、闇の支配者が関わっていることを主張している。

旧闇の支配者、ハザールマフィアと呼ばれる組織の自己利益をものにするための企みだという。新型コロナウイルス武漢に持ち込んだのも中国を陥れるための陰謀。

情報パンデミックをわざと起こし世界を混乱に招いたのも意図的に行われたという。

歴史的な人物や専門用語も多いので、理解するのに難しい箇所もあるが、読み飛ばしわかりそうなとこだけ読んでも十分面白いと思う本である。

 

◎この本を選択した理由

テレビもネットもデマ情報も多い、陰謀論的な知識を入手して違う角度で物事を分析してみたいと願いこの書籍を手に取った次第である。

 

◎印象に残った部分

武漢の研究施設の企業のロゴが、バイオハザードの薬品会社アンブレラに似ていることから、さまざまな憶測が飛び交った。ウイルス流出事故がゲームと現実がリンクしたことを利用しでたらめな情報が飛び交ったこと。これも旧闇の支配者の仕業だという。

実際今でも、ウイルス流出事故が武漢の研究所であったと噂されている。

 

◎この本を読んで考えさせられたこと

都市伝説っぽい話や、陰謀論っぽい話もたくさんあるけど。妙に現実味がある話も多く納得してしまう自分もいたりするし共感できる部分もある。すべては鵜呑みにはできないけど否定もできない。いろんな憶測ができてた今日この頃である。