オハマの読書無双

知能は一般人以下のチンパンジーレベルの中年男性オハマが読んだ本を記録する読書ブログ

KING GOLF 漫画:佐々木健 技術指導・監修:谷将貴

【217冊目】

【漫画】【KING GOLF】

【漫画:佐々木健 技術指導・監修:谷将貴】

 

◎本の内容を紹介

 

タイトル察しの通り、ゴルフ漫画である。巻末に実在するコーチ谷将貴によるゴルフ上達へのワンポイントアドバイスが掲載されている。

物語は、街で無敵の不良少年がゴルフに出会い、頂点を目指していくというありきたりな展開である。だが、読んでみて面白かった。この漫画のいいところは、ゴルフ漫画でありがちな都合のいいミラクルショットとか現実離れしたプレイがあるとかが、あまりない。現実に基づいたことがリアルに描かれているところが良い。主人公も調子良く勝ち進んでいったかと、思いきやスランプに陥ってたり、メンタルを揺さぶられたりすることがある。現時点で38巻くらい出ているみたいで、オハマは37巻まで読んだ。話が進むにつれてゴルフ精神論の描写が多くなる。

 

◎選択した理由

今回理由はハッキリしている。オハマもゴルフを最近していて、面白くて知識が蓄えそうなゴルフ漫画がねえもんかと探していたところだった。ゴルフレッスンのコーチに教えてもらって読み始めた。コーチもお勧めしていた為。

 

◎印象に残った部分

主人公がライバルに負けて大泣きをしたり、海外遠征した時コースを攻略できなくて苦悩したりするとことか。

主人公も始めは、下手くそでいろんなやつと戦いどんどん成長していくところも見どころ。主人公の気持ちに入り込めます。


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ドンケツ 著者 たーし

【216冊目】

【漫画】

【ドンケツ】

【たーし】

最近、本より漫画ばっか読んでる。今回紹介する漫画も全巻読破した。

 

◎本の内容を紹介

 

典型的なヤクザ漫画。主人公の性格は乱暴でわがまま、はっきり言ってクソみてえな性格をしている。 

沢田雅寿(さわだまさとし)通称:ロケマサ 主人公のニックネーム

敵対する組織の事務所をロケットランチャーを打ち込んだことでこのあだ名がついた。

喧嘩が超強くて出てくる敵キャラをバンバンくらわしあげます。

作者が言うには、主人公のモデルはじゃりン子チエに出てくる鉄というおっさんである。確かに風貌は似ているなと思っていた。

そんなロケマサが暴れまわる漫画である。

 

◎選択した理由

近所のラーメン屋の本棚にあって、なんとな~く読んでみた。なんかイマイチだなと思いながら読んでて、3巻くらいから徐々にのめり込んだ。気が付きゃどっぷりハマり全巻読破した。28巻まで、でている。

 

◎印象に残った部分

もともと、オハマはヤクザ漫画が好きなせいもあり、どっぷりハマっちまった。

物語中盤あたりから、ヤクザ組織の内部抗争がはじまり一気に盛り上がる。

ただドンパチするだけでなく、組織内部の人間関係や駆け引きがある。ヤクザという組織は、はたして本当に無くなってしまう方がいいのか考えさせらる。ゴリラの様なおっさんが喧嘩しまくる漫画と思いきや、いつの間にか深い話になっています。

これは面白い。

 


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オハマの読書無双五周年~主観最善順位~

最近、ゴルフとエレキギターにハマり

 

そっちに意識がいってしまいがちで

 

更新もおろそかに

 

でも、マイペースでいくのさ

 

気ままに!

 

というわけで

 

無事に5年迎えたので恒例のやつをします!

 

2020年6月~2021年6月の記事の中から

 

個人的に良かったベスト3を発表したいと思います。

 

 

3位 【「獺祭」の挑戦】

 

日本酒の奥深さと、生産者の情熱も伝わる。この本を読んで日本酒が好きになった。

日本一有名と騒がれてる日本酒『獺祭』が山口の小さな酒蔵から世に知れ渡るまでのサクセスストーリーもこの本で楽しめます。

 

ohama69.hatenablog.com

 

2位 【リフレイン】

 

リカシリーズの最新版。最恐純愛モンスターリカの過去の話、専門看護学校で人々を恐怖に陥れる物語。オハマがリカシリーズが好きなので堂々のランクイン。

 

ohama69.hatenablog.com

 

1位 【本当の自由を手に入れるお金の大学】

 

お金の知識を身につけたいのであれば、まずこれで間違いないでしょう。解説もわかりやすく本苦手な人、知識が乏しい人でも入りやすいでしょう。実際オハマも本に書いてある事を実践して上手くいってます。

 

ohama69.hatenablog.com

 

以上

 

最近はどちらかというと

 

漫画をよく読んでるので

 

ブログで紹介できたらと思うております。

 

これからも閲覧よろしくお願いします。

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本・書籍ランキング

キン肉マン 74巻 著者:ゆでたまご

【215冊目】

【漫画】

キン肉マン

ゆでたまご

 

◎本の内容を紹介

1980年代少年ジャンプで大人気だった漫画。アニメ化もされ、そちらも大人気。キン消しとかも流行って大ヒット。オハマも小さいころ近所の駄菓子屋でガチャしてキン消しをゲットしていた。大概くそみてえな超人しかでてこない。有名で人気どころの超人は中々でてこない。

少年ジャンプでの連載は昔に終了して、数十年時を得て復活した新シリーズである。

旧シリーズの超人達もでてきて活躍する。王位争奪戦のスーパーフェニックスチームが再び登場し、超神という新しい敵に戦いを挑む。

この巻でスポットが当たっているのは、プリズマンとサタンクロス。

プリズマンの必殺奥義レインボーシャワーの秘密にせまる内容がみどころ。

プリズマンの出生についても語られる。

 

◎選択した理由

出張先のホテルで時間があり、コンビニにぶらりといった矢先、キン肉マンの単行本を発見!ちょっと読んでみっかと思ったから。

幼いころからキン肉マンが大好きだから。

 

◎印象に残った部分と感想

プリズマンの出生とレインボーシャワーがなぜ使えるのか、はっきりわかったこと。

ジェロニモが少しパワーアップしたところ。

一番の胸熱シーンは、ジェロニモが弱音を吐きテリーマンにビンタされ諭されるところ。


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リターン漆黒のゴーストリカ 原作:五十嵐貴久 作画:玄田げんた

【214冊目】

【漫画】

【リターン漆黒のゴーストリカ】

五十嵐貴久:玄田げんた】

 

◎本の内容を紹介

【リカ】というサスペンスホラー小説の続編。【リターン】(原作タイトル)が漫画化された本である。物語は、前作でリカの壮絶なストーキング付きまといに合った男、本間隆雄が遺体で発見されるところから始る。とてもショッキングなのが、遺体は手足や顔のパーツが欠損していた。リカは元看護士で、その技術で本間隆雄を外科手術により手足、目、鼻、舌、耳を切り刻み自分の意のままにできる形で持って帰ったという。な、なんということを。じ、地獄っす。

10数年間彼と一緒に生活していた。食事で喉をつまらせ窒息死してしまい、スーツケースに入れられ山に捨てられた。そんな簡単に捨てちゃうのかい!

遺体発見後、警察が動き出す。この事件はリカの仕業に違いないと、二人の女刑事が捜査を始めるというストーリー。犯人を追い詰める刑事もんの物語っすね。

ちなみに2021年6月に映画化されるらしい。こちらも是非観ておきたい。

 

◎選択した理由

主に理由は3つ。

オハマはこのリカシリーズが好きな為。

原作者【五十嵐貴久】氏がTwitterで、この本を紹介して知った為。

出張中ホテルでおそらく時間を持て余すだろうと考えた為。

 

◎印象に残った部分や感想

小説を読んだときに想像した女刑事のイメージが漫画とぴったりだった。残念なとこはリカの描写は自分のイメージと違った。リングの貞子や呪怨のかなこ、みたいな怪物系に書かれていた。それ以外はほぼ原作と同じで楽しめたと思います。原作でオチは知っていたので漫画で読むときはイメージの照らし合わせで楽しんだ。


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リフレイン 著者:五十嵐貴久

【213冊目】

【小説】

【リフレイン】

五十嵐貴久

 

◎本の内容を紹介

リカという作品のシリーズ第6弾。この作品にはリカというとんでもない純愛モンスターがいる。思い込みが激しく好きになった人間に執拗につきまといストーキングをする。その過程で出会った人間のほとんどが悲惨な目にあってしまう。ていうかぶっ殺される。しかもかなりエグイ殺され方をする。過去作品の物語の時系列は、前後していて第1弾【リカ】から数十年前の物語となる。

 

第1弾【リカ】2000年頃の話 第2弾【リターン】2010年頃の話

第3弾【リバース】1975年頃の話 第4弾【リハーサル】1995年頃の話

第5弾【リメンバー】2020年頃の話 第6弾【リフレイン】1990年頃の話

 

リカの看護専門学校時代の話になっている。どの時代のリカも無茶苦茶だが、今回は物語史上最多の死者数がでているのも大きな特徴。看護専門学校で大きな火災が発生し、教職員生徒合わせて124名が焼死した。その中で唯一生き残った生存者がその事件について語られる。途中でインタビュー取材なものが要所に入り、事件の真相に近づいていく。

 

◎選択した理由

オハマはこの作品のシリーズが大好きだからである。もちろん全作品全て読破している。小説をこんなに熱中して読んだのもはじめてっす。小説をたくさん読みたいと思ったきっかけの作品でもある。

 

◎印象に残った部分と感想

純愛の裏返しは、憎悪。それは誰にでもある感情じゃあないのかなと思った。それが激しく行き過ぎた場合、時に狂気の感情が爆発する。誰の心に眠っている負の感情の爆発それこそがリカというものではないかと思った。読んでいて感じたのだがリカは近くに存在している。

 


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時給三〇〇円の死神 著者:藤まる

【212冊目】

【小説】

【時給三〇〇円の死神】

【藤まる】

 

◎本の内容を紹介

この世に未練を残した「死者」をあの世へ送る仕事。時給は300円で待遇も悪く、残業代、交通費などは出ない。いきなり呼び出されることもある。よーするに死神の仕事である。死者は未練を断ち切るまであの世へはいけずロスタイムといわれる時間で現世で生活をする。ロスタイムが終了するまでの間は死者は死んだことになっておらず、終了すると本来の死者が死んだ歴史が始まる。死神はこの仕事が終わったら死者と関わった記憶がリセットされる。死者はひとつ能力を持てることになっている。相手の心を読んだり、相手の心にメッセージを送ったり、心臓の動きを止めたり、時を止めたり。まるでスタンド能力みたいだ。著者は、ジョジョの奇妙な冒険に影響受けてるんじゃあないかと思った。任務完了後、死神は願い事をかなえられる。(限定あり)
いろいろ盛り込まれて複雑そうな感じはするが、ストーリーはさっぱりして爽やかな感じがいたす。年頃の甘く純粋な男女のやり取りもあり、健気な感じ。しっかり感動する要素も含んでおる。

 

◎選択した理由

オハマが大腸のポリープ切除で、二日ほど入院を余儀なくされて、病室で暇になるであろうと思ったので購入した。選んだ理由はなんとなく小説でも読んでみるかと思ったから。

 

◎印象に残った部分感想

主人公が死者の未練を晴らしていく中で感じたのは、現在生きている我々が、日々を大事に生きることが大切だと思った。何でもないこの日常こそ幸福なんだと思った。家族、友人など身の回り人にも感謝の気持ちで接していけたらいいんじゃあないかと思った。

 


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